Automation
業務自動化・AI活用
事務所の実務そのものを自動化し、その成果を品質と価格に還元しています。定型作業は仕組みに任せ、社労士の時間は相談と判断に使います。
最終更新
自動化で変わること
STEP 1
定型作業を自動化
転記・集計・検算を仕組みで処理
STEP 2
生まれた時間を相談対応へ
社労士は判断と助言に集中
STEP 3
属人化から脱却
担当者の頑張りに頼らない運用へ
自動化している3つの領域
01
手続き
電子申請の自動化・公文書の自動振り分け
02
給与計算
勤怠→給与ソフト取込の自動化・全件機械突合
03
規程・相談
法改正の月次ウォッチ・AIによる一次整理
Before / After
いずれも実際の業務で運用中の例です(顧問先名・数値は掲載していません)。
| 業務 | 従来のやり方 | 自動化後 |
|---|---|---|
| 離職票の作成 | 出勤簿を1か月ずつ目視で数え、賃金支払基礎日数を手で記入 | 勤怠データを読み込ませるだけで12か月分を一括算定・自動検算 |
| 月次の給与計算 | 勤怠システムの出力を給与ソフトへ手作業で転記 | 取り込みデータを自動生成し、前月との差分だけを人が確認(全件機械突合) |
| 算定基礎届 | 4〜6月の給与額と日数を1件ずつ手入力 | 給与データから自動判定・一括投入し、全件を突合してから電子申請 |
| 規程の改定 | 法改正のたびに条文を読み比べ、ゼロから起案 | 法改正点を自動抽出し、AIが改定案を下書き。社労士が確認・修正して仕上げる |
情報セキュリティ4原則(ドラフト)
公開版の要約です。詳しくは生成AI利用方針をご覧ください。
01
匿名化・最小化
個人情報はAIに渡す前に匿名化/最小化します。
02
法人契約・学習オフ
クラウドは法人契約・学習利用オフの環境のみを使用します。
03
専用システムで完結
電子申請・公文書は専用システム内で完結させます。
04
二段階認証・ログ管理
アクセスは二段階認証とログ管理で統制します。
自動化で、労務をもっと軽く。
手続きも給与計算も、仕組みで回せます。経営者の時間は、経営に使ってください。